仕事 の今と昔を比較しよう ~ AIをはじめとする科学の進化は、人の成長に影響するのか ~

仕事 の今昔

 
科学技術の発達に伴い、人が行う作業は減りつつあります。特にコンピュータの出現(AI)が、大きな変化をもたらしています。だからこそ、これからはコンピュータができない人間味のある技を磨くことが大切なのかもしれません。というわけで、 仕事の今昔 を比べるべく変化を調査しました 。
 
仕事

◇バーテンダーがいなくなる?

バーテンダーの仕事がコンピューターに代わられる確率、77%。そんな論文が話題となった英国オックスフォード大学のオズボーンズ准教授。彼によると、「銀行の融資担当者」「苦情処理・調査担当者」などの仕事は、この10年でなくなるそうです。また、702種類の職種を分析した結果、実に47%の仕事がコンピュータ化される可能性が高いと結論づけています。とても寂しい話です。しかし、過去にもそのようなことは多々ありました。
 

◇今はもうない昔の仕事

現代では自動で立てられるボウリングのピン。もちろん機械がなかった時代には、人間が手で立てていました。
電球や電気が普及していなかった時代、街頭は「ガス灯」でした。そのため、それに火をつけるという仕事は欠かせませんでした。
目覚まし時計がなかった時代に活躍した目覚まし人や、電話交換手も、今ではすっかりなくなった職種です。
そして当然のことですが、社会が必要とする仕事が変わるたび、社会が求める人物像も変わりました。
 

◇これからの時代に必要とされる人

何かがなくなることは寂しいことです。しかし、何の理由もなく物事はなくなりません。そしてたいていの場合、何かが失くなる時は何かが生まれているものです。これから先、コンピュータやロボットは、ますます私たちの生活に入り込んでくることでしょう。これは本当に素晴しいことです。コンピュータ化が進めば進むほど、必要とされるのは「コンピュータができないことができる人」です。つまり人間味のある人間です。考えただけでもワクワクしませんか。より自分らしく生きることが求められるのです。そんな時代は、もうすぐそこまで来ています。ぜひ皆さん、自分らしさを自分らしい方法で伸ばしていきましょう。

 
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