オホーツク海の流氷【旅は多美】赤羽宏明(トラビスジャパン)

  1. コラム

オホーツク海の流氷【旅は多美】赤羽宏明氏(トラビスジャパン)の旅

ツアー企画会社・トラビスジャパン株式会社にて、総合旅行業務取扱管理者の赤羽氏。旅に馳せる想いとは。

ーー思い出深い旅先はどこですか?
仕事柄、なかなか一つに絞るのは難しいですが、北海道のオホーツク海は思い出深い旅先の一つです。特に、流氷が浮かぶ白銀の海原を進むクルージングは圧巻です。かれこれ5回は行っていますね。
もちろん、仕事としてだけでなく、家族とも出かけています。私の家族も旅行は好きですし、何より、感動は家族と共有したいじゃないですか。
壮大で雄大な自然の中を流れる、非日常的な時間。
思い出すたび、また行きたくなっちゃいますね。

ーー赤羽さんにとって、旅とは何ですか?
仕事であると同時に、癒しであり、リフレッシュであり、新たな発見のチャンスです。ただ最近、久しぶりに非日常的な旅先ではなく、日常で新しい発見をしましたけどね。
新型コロナウィルスの影響により、この3月以降、多くの方が旅行をキャンセルされました。楽しみを提供できないのはこんなに辛いことなのかと、毎日が葛藤の日々でした。
しかし、かえってそれが地元を見つめ直すきっかけとなって、この信州の素晴らしさをいくつも再発見できました。 例えば、どんな再発見があったのですか?  遠出をすることだけが旅ではない、ということです。近場でもリフレッシュはできますし、新たな発見も可能です。例えば、大町市にある仁科神明宮。恥ずかしながら、最近知った国宝の名所です。
素晴らしい所ですよ。それに、近くには塩の道もあって、ウォーキングも楽しめます。
ですから、当社では仁科神明宮と塩の道のツアーを企画しました。こんな時だからこそ、近場の名所で旅の雰囲気を味わっていただきたくて。
もちろん、バス内は十分に換気し、フェイスシールドの装着などもお願いして、感染対策は徹底しています。
旅はとてもいいものです。ですから、きっと多くの人が旅に出かけたいと、そうお思いのことでしょう。  誰もが何の不安もなく旅に出られる日が、一日も早く訪れますように。それを心から願うばかりです。


取材協力:
トラビスジャパン株式会社
赤羽宏明氏
長野県上伊那郡箕輪町中箕輪8295-5
TEL:0265-71-3800
https://www.travice.jp/

年に1回しか会わないのなら、
30年も余命1ヶ月も同じ。親孝行、しよう。

親子の老後に安心したい方へ

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