モノの名前 の今と昔を比較しよう ~ 世代で変わる「名前」や失くなった「モノ」を探してみよう ~

モノの名前 の今昔

 
今と昔ですっかり変わってしまった「 モノの名前 」。溢れんばかりの懐かさがこみ上げきたなら、編集部としては嬉しい限りです。モノの名前の今昔。いざ、開幕。

モノの名前 電話ボックス
 

◇ ジェネレーション・ギャップ

松本市の会社役員60代男性の話です。孫が怪談好きと聞き、つい先日、孫に電話ボックスの怖い話をしてあげたそうです。しかし話し始めてすぐ、孫にこう言われたそうです。
「ねえ、電話ボックスって何?」
確かに、電話ボックスは本当に見かけなくなりました。
 
今度は50代男性の話です。同じ会社で働く若い女性がこう言うのを聞いて、一瞬困惑したそうです。
「あ~あ、パンツ汚れちゃった」。
そうです。今では「パンツ」は下着ではなく、ズボンを意味することが多くなりました。
 
このように、昔慣れ親しんだモノがなくなったり、名前が変わったりしたものはたくさんあります。そこで、今回は昔と呼び方が変わったモノを色々集めてみました。
 

◇ 昔と呼び方が変わったモノ

今の若者は「チャック」とはあまり言わないようです。「ファスナー」と言うようです。ただ、「お口にファスナー」は聞いたことがないですが。
 
「スパゲッティ」も聞かなくなりました。「パスタ」です。同様に「イタメシ」も聞かなくなりましたが、こちらは死語になりつつあるようです。「イタリアン」が一般的です。
 
「アベック」。これは、若者の間では使うと恥ずかしい言葉のようです。今は「カップル」と言うのが普通です。
 
どの言葉を使うか。その基準が全て「今時かどうか」ではないと思います。しかし、慣れておくべき言葉はあります。その代表格が「アスリート」。「選手」を意味するのですが、NHKでも多用されているので。
 
最後に、これから先、何年経っても必ず昔と呼び方が変わるものを。それは「未来」です。昔に「未来」と呼んでいたものは、今になれば必ず「今」と呼びます。時の流れと共に変化するものはたくさんあります。編集部では、随時そういった話題を募集しています。お気軽にご投稿ください。お待ちしています。

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 
タイトルをクリックすると、関連記事をお楽しみいただけます>
前話 節分の今と昔を比較しよう
次話 お伽話の今と昔を比較しよう

 
① 結婚式の今と昔を比較しよう
② 七五三の今と昔を比較しよう

 

 
※連載小説「幸せのコンパス」絶賛公開中。第1話は、こちらから
日向穂志が持つコンパスは、北ではなく、幸せが潜む方角を教えてくれる謎のコンパス。彼はどこでそのコンパスを手に入れたのか。そして、なぜ妻・月子と不仲なのか。フリーペーパー「コンパス」で大人気の連載小説「幸せのコンパス」をお楽しみください。

 
■ フリーペーパー「コンパス」設置場所の検索は、こちらをクリック

 
定期配本のお申し込みは、コンパス編集部 0263-87-1798 までお電話いただくかお問合せからご連絡ください。

 

骨壺

「土に還る骨壺」気になる方は、こちらをクリック

 

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL