【クリーニング店直伝】正しい 毛布 の管理法

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【クリーニング店直伝】正しい 毛布 の管理法

その毛布は、きっともっと暖かい。
信州の寒い冬には欠かせない、毛布や羽毛布団。ぬくもりに包まれて眠るのは至福の時間です。しかし、最近その毛布や羽毛布団から、暖かさが減っていると感じたことはありませんか。もしそうだとしたら、試してみるべきことがあるそうです。クリーニングの巴屋さんに伺ってきました。

▼目次
1.「寒くて眠れない」その原因は毛布かも
2.そもそも、毛布はとても汚れている
3.集配サービス、という手もある

毛布

1.「寒くて眠れない」その原因は毛布かも

寒くて眠れない。あるいは寒さで目が覚めてしまう。もしそんなお悩みをお持ちなら、その原因は意外と毛布にあるかもしれません。

購入当時の毛布はふわふわで、手触りも良かったはずです。しかし、使っているうちに毛布は固くなり、ぺちゃんこになってしまうものです。ふわふわ感を失えば、ぬくもりは感じなくなります。それは羽毛布団も同じです。ヘタリが生じると空気の層が少なくなり、保湿性が失われて暖かさはなくなります。

 

2.そもそも、毛布はとても汚れている

毛布は人の肌に触れ続けているので、皮脂や汗まみれになっています。また、ホコリもかなり吸い込んでいて、場合によってはダニが繁殖していたり、ウイルスが付着している可能性もあります。

国は旅館などに対し、毛布は最低でも月に一度の熱消毒を推奨しています。自分専用であればそこまでの頻度は不要かもしれませんが、それでもシーズン中に一度は丸洗いしたいところです。冬の折り返しという点からも、インフルエンザがピークを迎える1月下旬から2月などはお勧めです。

 

3.集配サービス、という手もある

毛布は自宅で洗えます。しかし、冬場は特に乾燥に時間がかかるため、かえって生乾きの臭いがついたり、雑菌が増えたりするものです。その点、クリーニングなら心配無用です。また、クリーニングなら自然乾燥よりもふっくらした仕上がりが期待できます。ふっくらして帰ってくれば、寿命を迎える前なら寝具類本来のぬくもりも帰ってきます。

ただ、毛布や羽毛布団はクリーニング店へ持ち込むのが大変です。ですから、そんな時は集配サービスを利用するのも一つの手です。電話一本で取りに来てくれて、仕上がれば自宅まで届けてくれます。

巴屋でも集配サービスは行っています。当社ならワイシャツ1枚からでも伺います。冬の眠りを快適にするためにも、是非お気軽にお電話ください。

- 取材協力 -
クリーニングの巴屋
平澤 哲哉
ホームページ:https://www.tomoeya-cleaning.com/

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