相続で、我が子の心の負担を減らす「家族会議」

最近では、「尊厳死」にするか「延命治療」にするかなど、自身が判断できず我が子に判断を委ねる状況となり、子の心に負担を背負わせてしまうこともあります。このような負の感情を相続させないために必要なこととは何か、蔵エンタープライズの代表である板倉さんにお話を伺ってきました。…

家族の心に通ずる遺言を

ひと昔前までは、親の後ろ姿や子との日常会話から家族それぞれの想いを汲み取ることができましたが、今では親子が離れて暮らす家族が増え、そのような意思疎通ができずにいるのではな…

呼び寄せ高齢者 について考える

「 呼び寄せ高齢者 」という言葉をご存知ですか?都会で暮らす子供が、地方で暮らす親を心配して「一緒、あるいは近くで暮らそう」と呼び寄せた親のことを指しています。一見、「な…

「不安」は 会話 で取り除こう

健康のこと、人間関係のこと、相続のことなど不安を感じることがあるのではないでしょうか。しかし、不安を感じた時、誰かに打ち明けることで、気が楽になった経験は少なからずあるは…

孤独死 核家族化が招く切ない現実

孤独死 とは、誰にも看取られることなく亡くなることで、最近よく耳にする言葉ではないでしょうか。高齢化社会が進むと同時に、核家族化も進んでおり、その煽りからか、独居老人も増…

後見人制度 で想いを繋げる

後見人制度 は素晴らしいものです。しかし、後見人契約はご本人の死亡をもって契約終了となるため、ご家族を交えた「死後事務委任契約」も、心の相続には往々にして必要とるケースが…

葬儀 に関する思いやり

高齢な方にとって、遠方の 葬儀 は大変です。ですから、負担をかけまいと、あえて葬儀に呼ばない人もいます。一方で、気持ちだけでもと、どうにか香典を送りたという人もいます。今…

エンディングノートの在り方

エンディングノートの在り方 は「生き方ノート」である事と思っています。何故なら、「死に方」は所詮、「生き方」の一部だからです。ですから、楽しくなることをどんどん書いていき…