葬儀用語 のおさらい 〜知っているようで、実は知らない?〜

葬儀用語 解説辞典

〜知っているようで知らない 葬儀用語 〜
 
葬儀にまつわる言葉は、「知っているようで知らない」ものが多くあります。そこで今回は「法祥苑」や家族葬専用式場「心羽(こころは)」を運営されている株式会社 アステップ信州の塩尻エリア統括・蒲生さんに葬儀用語の解説をお願いしてきました。

葬儀用語
 

◇ 家族葬

一般葬は生前お付き合いのあった方々に広くお知らせをして参列いただく葬儀です。一方、家族葬は、生前お世話になった方に参列して頂いても良いと思いますが、参列者を限定する葬儀です。
一般葬と家族葬において、執り行う内容に変わりはありません。両方とも通夜も葬儀も行います。

※参列者の少ない葬儀を家族葬と認識されている方がいますが、参列者の多い少ないとは関係ありません。
 

◇ 直葬

直葬とは、通夜・葬儀・告別式を省略し、安置場所から直接火葬場へお連れして火葬することです。葬儀・告別式を行わないので、事前に親族等の理解を得ることが必要です。
 

◇ 密葬

基本的に家族のみで通夜と葬儀式を行います。告別式は行いません。しかし後日、一般の方に参列いただく本葬を執り行います。
参列者を呼ばずに身内だけで執り行うことから、家族葬と混同される方もいます。しかし、家族葬は一般の方とのお別れの場はありませんが、密葬では本葬の際に一般の方とのお別れの場があります。
 

◇ 互助会

互助会とは、月々二千円の掛金を一定期間払うことにより、経済的に冠婚葬祭に使用できる国の許可事業です。入会時にお約束したサービスは経済変動に左右されることなく、また、引っ越されても移転先近くの互助会(冠婚葬祭互助協会加盟)が引受先となり、サービスを受けるまで権利が保証されています。
当社の「アステップメンバーズ」はこの互助会に相当。「葬儀に対する不安が解消できた」など、創立から41年、3万5千世帯以上の会員様より高い評価と信頼をいただいています。
大切な方とのお別れに、心に響くセレモニーのお手伝いをいたします。葬儀のこと、費用のこと、互助会のこと。毎日多くの方からご相談いただいております。是非あなたも、お気軽にご相談ください。

 
- 記事 -
株式会社 アステップ信州
塩尻エリア統括
蒲生 悟 氏

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