信州安曇野 そばの郷 の循環型農業

信州安曇野 そばの郷は「ぜんぶ信州」


そばの郷

信州安曇野 そばの郷 のそばは「かまくらや」がそばの郷の畑で育てます。そば殼発酵堆肥を蒔いて畑を耕し、そばの種を植え、約65日で収穫します。

そして、その玄そばを製粉し、そばを打つのが「王滝グループ」です。そば粉は製粉時に熱が発生すると、風味が飛んでしまいます。そのため石臼挽きでゆっくり時間をかけて製粉し、安曇野産100%の信州そば粉に仕上げます。

そば打ちは、そば職人による本格手打ち。水は地下150mの美しい安曇野の水を使用し、こうして丹精込めて作られたそばは、奥ゆかしく香るそばへと完成します。
一方、製粉時に出るそば殻は「今井テクノ有機」が発酵させ堆肥化。その堆肥を使って、再び「かまくらや」がそばを育て、「王滝グループ」がそばを打ち……と三社が共同して循環型農業に取り組み、そばの郷は運営されています。

信州の地産地消を信州で循環させる。

そばの郷は全部信州にこだわった「究極の地産地消」のそば屋です。

そば屋の朝カフェ

そばの郷の人気メニューの一つ「そば御膳」。そば豆腐、そばがきの信州味噌煮、そばの実サラダなど、手打ちそば以外のそば料理も充実したお得なメニューです。
また、土日祝日や大型連休には、朝八時から朝カフェがオープン。「そばの実100%の健康がゆ」がつくモーニングサービスメニューの他、そばの実アイス、冷やしそばぜんざい等の甘味も充実しています。

そばオーナーになろう

そばの郷では美味しい信州そばがいただけるだけでなく、オーナー制度も実施しています。1口1万5千円(税込)で、秋そばの種まきや花見、収穫、そば打ち体験に参加でき、さらにその他様々な特典もついています。

美しき安曇野で、自分でそばを育てて食べる。

この夏はそばオーナーとして、信州の循環に参加してみてはいかがでしょう。お問い合わせは(株)王滝0263(85)0022まで。

または以下のWEBサイトから
https://www.sa-sobanosato.com

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