もったいない 、って何だろう【 若返り術 】

もったいない 、って何だろう

もったいない 、って何だろう。若返りと関係あるの?
はい。あるんです。もったいない と 若返り には密接な関係にあるんです。そもそも、「もったいない」と「大切にする」の区別がついていないアナタ。これを読んですぐに”若返る”を始めよう。
 
もったいない
 

◇ 溜め込むと老け込む

疲れを溜め込むと、老け込みます。ストレスを溜め込んでも、老け込みます。一方で、生きているだけで溜まってしまうものもあります。それは老廃物です。人間は年齢と共に、老廃物を体内に蓄積してしまうのです。
 
同様のことが、家の中でも起きています。人間は体内だけでなく、家の中にも老廃物を蓄積しています。古新聞、古雑誌、着なくなった衣類。これらこそが、家の中の老廃物です。
 
老廃物は老化の原因の一つです。もちろん、溜め込んでしまえば老け込んでしまいます。だから、いつまでも若々しくあるためには、外へ老廃物を排出する必要があります。つまり、「不要なモノは捨てる」ということです。
もったいない 若返り

 

◇「もったいない」と「大切にする」の違い

例えば、お客様用の食器。しかし、いざ来客があっても、出すのが面倒だからと普段の食器でもてなすことが多い。
 
これでは、モノを大切にしているとはいえないでしょう。モノを大切にするとは、使うべきときに使い、捨てるべきときに捨てることです。だから、「捨てる=大切にしない」ではありませんし、もちろん「捨てる=もったいない」でもありません。
 
そもそも「もったいない」は、捨てるときに使う言葉ではありません。買う時に使う言葉です。使わないモノを買うことこそ、本当の意味で「もったいない」ことなのです。

 

◇ 若返るために捨てるべき最初のモノ

若返るために捨てるべき最初のモノは、「言い訳」です。
 
捨てることができない人は、何かにつけて言い訳します。そして、その言い訳が無駄なモノを増やし、整理整頓ができない原因になっています。
 
だから、まずは「言い訳」を捨てましょう。そしてこの春、捨てることで片付けて、長寿の国「信州」を、もっと長寿に、もっと若返らせましょう。
 
片付けは、サウナほどの汗はかきません。しかし、多少の汗はかきますから、体内や家の中から、老廃物を排出できます。
 
必要かどうか、は問題ではありません。使えるかどうか、でもありません。使うか使わないか、これが全てです。
 
押入れや部屋の四隅、衣類箱。
 
不用品、溜め込んでいませんか。もし溜め込んでしまっているなら、多少の汗をかきながら、今すぐこれらを排出して若返りを図りましょう。
 
すっきり 若返り術

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次話 歳を取れば取るほど若返るものは何?

 
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