日本人に多い大腸がん

日本人において発生率が増加傾向にある「大腸がん」。患者数が多いだけに多くの病院で手術が行われていますが、成績の施設間格差が大きいのが現状です。そこで今回は、 日本人に多い大腸がん の治療や病院の選び方について、外科医の吉福医師にお話を伺ってきました。

正しく受けていますか?「人間ドックと がん検診 」

現代医学のテーマ「健康長寿」。その実現には、日々の暮らし方と人間ドックなどによる早期発見、早期治療が欠かせません。しかし、人間ドックの複雑な検査項目にお悩みの方も多数いると聞きます。そこで今回は、人間ドック健診専門医の髙木先生に「人間ドックと がん検診 」についてお話を伺ってきました。

50歳から急増「 肺がん 」 【健康があいことばvol.11】

がんの中で最も死亡率が高い「 肺がん 」は、煙草を吸わなくても50歳を過ぎると急増すると言われています。そこで今回は、肺がんと年齢や性別、喫煙との関係、さらには治療法について、相澤病院がん集学治療センター長の三島医師に伺ってきました。

冬に暴れる「 心筋梗塞 」【健康があいことばvol.10】

冬になると倒れる人が増加する「 心筋梗塞 」は、男性で60代、女性で70代に急増すると言われています。そこで今回は、心筋梗塞とはどんな病気で、どうすれば予防できるのか、相澤病院の心臓病大動脈センター長の鈴木医師に伺ってきました。

膵がん は、こうして見つかる。【健康があいことばvol.09】

医療の発展により、がん全体の5年生存率はおよそ60%を超えます。しかし、「膵がん(すいがん)」に限って見てみると、その数字は1/10以下の5%ほどまで激減します。なぜ 膵がん の5年生存率はそこまで低いのでしょう。消化器病センターの新倉医師に伺ってきました。

喉の渇き と、糖尿病の関係【健康があいことばvol.08】

6人に1人が「糖尿病」あるいは「糖尿病予備群」言われている今の日本。もはや国民病とも言える糖尿病とは。さらに、 喉の渇き と糖尿病の関係や、夏だからこそ気をつけるべきこととは。糖尿病専門医の山下医師にお話を伺ってきました。

集学的治療 について【健康があいことばvol.07】

最近のがん治療では、協力・連携がとても重要視されています。そこで今回は、 集学的治療 やチーム医療について、相澤病院 がん集学治療センター長の田内克典医師にお話を伺ってきました。

陽子線治療 について【健康があいことばvol.06】

二人に一人が「がん」。「これからの健康」を考える上でがん治療の知識は欠かせません。そこで今回は、先進がん治療「 陽子線治療 」について、相澤病院 陽子線治療センター長の荒屋医師にお話を伺ってきました。

難聴 を知る【健康があいことばvol.05】

私たちは年中、暮らしの中で音楽に触れています。しかし、全ての人の聴覚は加齢とともに衰え、 難聴 は誰にでも起こりえます。そこで今回は、音楽をいつまでも楽しむために、耳の構造や難聴について、耳鼻咽喉科専門医の坂口医師にお話を伺ってきました。