いざ、山の日。 ~「山の日」に込めた願い ~

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」この趣旨に基づき、今年から8月11日は「山の日」として国民の祝日となりました。
山は、信州のシンボルです。そんな信州に、「山の日」はどんな影響を及ぼすのでしょう。どんな可能性を秘めているのでしょう。そして、私たちは山に何ができるのでしょう。いざ、山の日。

槍ヶ岳開山 播隆上人

松本駅前の播隆上人の銅像は、近年市民の間でも親しまれています。 槍ヶ岳開山 の岳人として日本山岳史にその名を残す播隆。彼はなぜ槍ヶ岳に固執したのでしょう。宗教的動機だけだったのでしょうか。あるいは、そこに近代的アルピニズムの精神はなかったのでしょうか。山について考えてみました。

山の日なぜ 【8月11日が祝日になった訳】さあ、山の日

「ずっとここに居たい。去りがたい」上高地の魅力をそう語るのは、務台俊介衆議院議員。「山の日」の祝日化に尽力した、超党派「山の日」制定議員連盟の事務局長です。「 さあ、山の日 」。今回は、そんな務台衆議院議員に、「 山の日なぜ 」のいくつかを伺ってきました。

登山用語 を知って、山を親しむ第一歩を踏み出しませんか。 ~ 軽登山のススメ ~

今回の「軽登山のすすめ」は、 登山用語 の解説です。2016年より「山の日」という新しい祝日が設立されました。そして、山の日とは「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日です。まずは、山に親しむためにも、登山用語を少し学んでみませんか?きっと、聞いたことがない言葉ばかりでクイズみたいに楽しめると思います。