クリーニング店直伝!正しい 毛布 の管理法

その 毛布 は、きっともっと暖かい

 
信州の寒い冬には欠かせない、毛布や羽毛布団。ぬくもりに包まれて眠るのは至福の時間です。しかし、最近その毛布や羽毛布団から、暖かさが減っていると感じたことはありませんか。もしそうだとしたら、試してみるべきことがあるそうです。クリーニングの巴屋さんに伺ってきました。
 
毛布

◇ 寒くて眠れない
その原因は毛布かも

寒くて眠れない。あるいは寒さで目が覚めてしまう。もしそんなお悩みをお持ちなら、その原因は意外と毛布にあるかもしれません。
購入当時の毛布はふわふわで、手触りも良かったはずです。しかし、使っているうちに毛布は固くなり、ぺちゃんこになってしまうものです。ふわふわ感を失えば、ぬくもりは感じなくなります。それは羽毛布団も同じです。ヘタリが生じると空気の層が少なくなり、保湿性が失われて暖かさはなくなります。

 

◇ そもそも、毛布はとても汚れている

毛布は人の肌に触れ続けているので、皮脂や汗まみれになっています。また、ホコリもかなり吸い込んでいて、場合によってはダニが繁殖していたり、ウイルスが付着している可能性もあります。
国は旅館などに対し、毛布は最低でも月に一度の熱消毒を推奨しています。自分専用であればそこまでの頻度は不要かもしれませんが、それでもシーズン中に一度は丸洗いしたいところです。冬の折り返しという点からも、インフルエンザがピークを迎える1月下旬から2月などはお勧めです。

 

◇ 集配サービス、という手もある

毛布は自宅で洗えます。しかし、冬場は特に乾燥に時間がかかるため、かえって生乾きの臭いがついたり、雑菌が増えたりするものです。その点、クリーニングなら心配無用です。また、クリーニングなら自然乾燥よりもふっくらした仕上がりが期待できます。ふっくらして帰ってくれば、寿命を迎える前なら寝具類本来のぬくもりも帰ってきます。
ただ、毛布や羽毛布団はクリーニング店へ持ち込むのが大変です。ですから、そんな時は集配サービスを利用するのも一つの手です。電話一本で取りに来てくれて、仕上がれば自宅まで届けてくれます。
 
巴屋でも集配サービスは行っています。当社ならワイシャツ1枚からでも伺います。冬の眠りを快適にするためにも、是非お気軽にお電話ください。

 
- 取材協力 -
クリーニングの巴屋
平澤 哲哉
ホームページ:https://www.tomoeya-cleaning.com/

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 
タイトルをクリックすると、関連記事をお楽しみいただけます>
前話 クリーニング店直伝!正しい布団の管理方法
 
① 冬服保管4つの鉄則〜洗濯で、春支度~
② クリーニング業界のウラ話①
③ ウェット・クリーニングは、夏の洗濯の大本命
④ 本当にあの洗剤でキレイになるのか ~商品テスト~
⑤ ダウンジャケットのお手入れ方法
⑥ 次の冬に後悔しないための「冬物衣類の保管方法」
⑦ 溶かす天才「水」
⑧ 知っていますか?正しい「セーター保管方法」
⑨ こうすれば「ダウンジャケット」は長持ちする
⑩ 花粉対策になる洗濯術
⑪ 着心地を良くする夏の洗濯術

 

 
※連載小説「幸せのコンパス」絶賛公開中。
http://web-compass.net/2017/07/01/連載小説【第1話】幸せのコンパス/
日向穂志が持つコンパスは、北ではなく、幸せが潜む方角を教えてくれる謎のコンパス。彼はどこでそのコンパスを手に入れたのか。そして、なぜ妻・月子と不仲なのか。フリーペーパー「コンパス」で大人気の連載小説「幸せのコンパス」をお楽しみください。

 
■ フリーペーパー「コンパス」が、手に入る最寄りの場所を 検索 する

 
■定期配本のお知らせ
コンパスは発刊が 3月 / 6月 / 9月 / 12月の末日、季刊誌です。しかし、場所によっては入手しづらいこともあり、コンパスは多数の読者様のご要望にお応えし、定期配本を始めました。配送料 2,000円/年 にて4回お届けします。
定期配本のお申し込みは、コンパス編集部 0263-87-1798 までお電話いただくか お問合せ からご連絡ください。

 

骨壺

「土に還る骨壺」の 誕生秘話と感動のドラマ集 をご覧いただけます

 

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL