熱中症 を食事で予防しよう【とんかつ&きゃべつの魅力】

熱中症 を食事で予防しよう

梅雨から夏にかけて気をつけなければならないのが「 熱中症 」です。しかし、多くの方は、具体的に何に気をつけて、どんな対策を講じればよいのかわからないと思います。そこで今回は、「食事」による熱中症対策をご紹介。

 

◇ ビタミンB1で夏対策

暑さで食欲が低下しがちな夏は、食事はつるっと食べやすい麺だけですませたり、あっさりしたものだけになったりしがち。しかしそうなると、不足してしまうのがミネラルやビタミンです。

熱中症 対策

中でも、ビタミンB1が不足すると疲れやすくなるので、夏バテや熱中症などの症状を引き起こしやすくなります。熱中症を予防するためにも、これからの季節は、ビタミンB1を多く含む食べ物をたっぷり摂ることが大切です。ビタミンB1を含む代表的な食べ物には、うなぎやトンカツ、鯛やブリ、大豆などがあります。

 

◇ トンカツとキャベツの食べ合わせで、老化防止と疲労回復

熱中症予防につながるトンカツ。そして、トンカツ定食といえば、定番なのがキャベツの千切り。油っぽい口の中をさっぱりとしてくれるキャベツは、本当にうれしい付け合わせです。

食事で予防 とんかつ

しかし、そればかりではありません。実はこのトンカツとキャベツの組み合わせ、栄養学的にも良い理由があります。この食べ合わせは、老化防止や疲労回復に効くといわれているのです。キャベツは食物繊維を多く含むため、とんかつの油分吸収を抑制します。そして、その毒を取り除いてくれます。また、とんかつは高カロリーですが、キャベツにはカロリーを燃やす働きもあります。さらに、キャベツに含まれる塩素と硫黄のミネラルには、胃酸過多によるむかつきを抑えて胃腸を保護し、消化・吸収を助けてくれる作用があるのです。トンカツとキャベツの食べ合わせは、どうやら日本人の命の知恵だったようです。

 

◇ キャベツでガン予防?

キャベツの免疫力を強化する働きは薬並みともいわれており、野菜の中では最大級です。また、キャベツの殺菌力は非常に強く、特にがん細胞や風邪の原因となるウィルスなどに対し、その威力を発揮します。アメリカでは、キャベツはガン抑制効果のある食品として、最高ランクの評価を受けています。

食事で予防 きゃべつ

夏のトンカツは……と、そういわずに、食事で熱中症やガンを予防しませんか?

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